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NI-USB-6501の出力駆動タイプ変更方法について

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以下URLを参考にUSB-6501の出力駆動タイプをアクティブ駆動へ設定したいのですが、LabView 2019でブロックダイアグラムで作成したところ、エラーが出て設定できません。

初心者質問で恐縮ですが、どのようなダイアグラムにすれば設定ができるか情報いただけますと幸いです。

 

▼参考URL▼

http://digital.ni.com/public.nsf/allkb/A9A23C432DA402508625722E00063919

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Message 1 of 8
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平素よりNI製品をご愛顧頂きありがとうございます。
日本ナショナルインスツルメンツ技術部の上野です。

 

この設定は、下図のようにDAQmxチャンネルプロパティノードで設定しますが、どこでどのようなエラーが発生するのでしょうか?

 

DO Drive Type.png

 

なお、参照いただいている参照ページの新しいページが下記になります。

Message 2 of 8
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上野様

 

返信ありがとうございます。

いただきました情報で、LabVIEW上ではアクティブ駆動に変更することができました。

素人質問で大変恐縮なのですが、以下図にてRun continuouslyを実行している間はアクティブ駆動になっているようなのですが、別ソフトウェアにて開くとオープンドレインに戻ってしまいます。

USB-6501からの信号を常にアクティブ駆動に変更する方法は添付したような内容でよろしいのでしょうか。

 

お手数をおかけして誠に申し訳ございません。

 

 

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Message 3 of 8
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はい、添付いただいたプロパティノードで間違いありません。別のソフトウェアというのは、LabVIEWプログラムのことでしたら、同様のプロパティノードをご使用ください。

Message 4 of 8
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ご回答ありがとうございました。

別のソフトウェアというのはオリンパス製顕微鏡ソフトウェアcellSensというものになります。こちらではOpen Collectorでしか出力できないかもしれず、LabVIEW上でActive Drive駆動(3.3V)に設定しても、cellSensを起動してそちらから制御するとデフォルトのOpen Collector(5V)に戻ってしまうようです。

 

質問がそれてしまうかもしれませんが、

NI-USB-6501と同じドライバーで、Active Driveしか駆動方法がない製品はございますでしょうか?

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Message 5 of 8
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失礼しました。別のソフトウェアが他社製のソフトウェアでNI-DAQmxのプロパティを使用できないとのいうことだったのですね。

それでしたら、別のデバイスを選定する前にシンク同士の接続で動作するかを確認してみては如何でしょうか?接続としては、デバイスにある+5Vへプルアップ抵抗を介して分岐接続します。詳しくは下記のリンクが参考になるかと思います。

 

 

Message 6 of 8
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いつも早急なご回答ありがとうございます。ちなみに、そのソフトウェアでは貴社DAQのコマンドで、DAQmxCreateDOChan().しかつかっていないということでした。

 

その場合、LabVIEWなどでActive Driveに設定をしていても、

その後に、DAQmxCreateDoChan().というコマンドを実行してしまうと、デフォルトのOpen Collectorに戻ってしまうのでしょうか?

 

質問がわかりづらければ申し訳ございません。

 

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Message 7 of 8
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Accepted by topic author yokoyuki

C言語用の関数をご使用なのですね。DAQmxCreateDOChan()は、デジタル出力のチャンネルを作成しているだけですので、SetDOOutputDriveTypeで設定してください。

 

この設定は、ハードウェアに保存されたり、ジャンパーなどハードウェア的に設定されるものではありませんので、ソフトウェア的に適用する必要があります。LabVIEWで設定してもそれが維持されませんので、ご注意ください。

Message 8 of 8
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