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06-19-2012 10:01 PM
お世話になっています。
さっそくですがMatlabのバージョンを2010aから2010bに変更し、
SITをアンインストールし、再インストールしましたがSITを利用できません。
というかMatlabのシステムターゲットファイルにnidll.tlcというファイルができません。
さらに2010aが存在しているから利用できないかと考え、2010aをアンインストールしてから
再度行いましたが、使用できませんでした。
以前は2010aで使用できていたのですが、どのようにすれば2010bでも利用できるようになるのでしょ
よろしくお願いします。
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06-21-2012 11:19 PM
SITがインストールされないというのはインストール後MATLAB(2010b)起動時にSIT serverが自動的に起動しないということでしょうか。
インストールがされない部分の確認方法をおおしえいただけましたら幸いです。
SIT serverが自動的に起動しないということであれば、ご案内出来る方法がございます。
LabVIEW2011は2010bに対応しておりますので互換性の問題の可能性は低いと推察されます。
技術部 小清水
06-22-2012 12:30 AM
返答ありがとうございます。
その通りです。自動的に起動しません。
また、MATLABのコンフィギュレーションパラメータの際にもnidll.tlcを選択できません。
06-22-2012 12:47 AM
こちらの内容をお試しいただき、
起動が行えるようになるかお手数ですが、ご確認いただければと存じます。
シミュレーションインタフェースツールキット(Simulation Interface Toolkit : 以下、SIT)は、
C:\Program Files\MATLAB\R200x\toolbox\local にアクセス可能であることが必要となります。
(*ここで、R200xの「x」は、ご利用になっているMATLABのバージョンを示します。)
通常、SITインストーラは、インストールプロセスの途中で、SIT ServerがMATLABと共に起動することを保証するために、以下の記述を「matlabrc.m」フ
addpath('C:\SimulationInterfaceToolkit');
NISIT_AddPaths;
NISITServer;
また、SITのインストール時、インストール先をマニュアルで変更された場合には、上記パスは編集する必要
MATLABのバージョンによっては、matlabrc.mファイルではなく、「startup.m」ファ
startup.mファイルは、通常では下記のフォルダに存在します。
C:\Program Files\MATLABx\toolbox\local\.
(*ここで、「x」は、ご利用になっているMATLABのバージョンを示します。)
上記フォルダにある「startup.m」ファイルを開いたら、下記の記述を、当該ファイルの末尾に追加し
addpath('C:\SimulationInterfaceToolkit\ModelInterf
addpath('C:\SimulationInterfaceToolkit\UserInterfa
addpath('C:\SimulationInterfaceToolkit\lib');
NISITServer;
(注)startup.m(またはmatlabrc.m)ファイルにて、追加の記述よりも前の行にエラーが
MATLABとSITの同時起動を、一時的に停止させたい場合には、startup.m(またはmatla
MATLAB® はMathWorks.Incの登録商標です。
06-22-2012 08:42 PM
ありがとうございました。
正常に使えるようになりました。
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